今回は、四国医療福祉専門学校様にインタビューさせていただきました!
貴校の校風を教えてください
学生と教職員が一緒に成長し合う学校です。学生の「こうなりたい」という将来像を教職員全員で応援するだけでなく、どうしたら学生に最適な授業や実習ができるか、どう学生に対応したらよいかを考え、アイデアを出し合っています。勉強だけではうまく成長できません。スポーツ大会や修学旅行など、学生と教職員が授業以外でも交流し、コミュニケーションを密に取りながら、お互いが成長し合える学校です。

募集要項などについて教えてください
第一志望の専願入試と、併願可能な一般入試の2種類がありますが、ほとんどの受験生が専願入試を受験しています。選考方法は個人面接のみで、志望理由書やエントリーシートの提出も必要ありません。これは、受験生の「医療福祉の職業に就きたい」という意欲を第一に考え、面接で適性を評価したいという観点からの試験内容です。
また、専願入試の合格者は評定平均値により1年次前期授業料が全額免除になる制度があります。人数制限はありませんので、今から評定を意識して勉強しておくといいですね!

貴校はどのような生徒におすすめか教えてください
医療福祉の仕事を目指す学校なので、こんな人におすすめです。
- 人を助けたい 誰かの役に立ちたい
- 個人よりチームで助け合いながら仕事がしたい
- 資格を取得し全国どこでも働ける仕事に就きたい
心身に不安を抱えた患者や高齢者に対応する仕事なので、細やかな気配りができ思いやりのある人、自分も一緒に成長したいと思える人が向いていますよ!

貴校の特徴を教えてください
資格取得や就職に実直な学校です。介護福祉学科は介護福祉士の、臨床工学学科は臨床工学技士の、それぞれ国家資格に合格するためのサポートを1年次から実施しています。医療事務学科は2年生の7月までに10~15種類の資格を取得し、7~8月にほとんどの学生が就職をします。3学科ともに就職率は毎年100%で、介護福祉施設や医療施設など、学生が希望する職種・地域での就職を実現しています。

貴校の教育方針などを教えてください
ひとつずつ丁寧に学んでいくことが本校の教育方針です。介護も医療事務も臨床工学も、入学前から知識がある生徒はいません。全員がゼロからスタートしています。クラスは担任と副担任がつき、学生それぞれの特質や性格に応じながら指導しています。卒業する時に「この学校でよかった」と思えるような知識と体験を得らえるよう日々工夫しています。

最後に、生徒様・保護者様に向けてメッセージをお願いいたします!
今やりたいことがある人はそれを目指すのが一番ですが、もしまだやりたいことが見つかっていない人は、医療福祉の仕事はとてもおすすめですよ! 人を助けるやりがいと、感謝される喜びだけでなく、少子高齢化の日本や世界において、医療福祉は絶対になくならない仕事です。むしろますます必要とされる仕事です。一度取得した資格は全国どこでも通用します。手に職の医療福祉のプロとして、人の命に寄り添ってみませんか?


