代表あいさつ

Message

勉強で大切なのは「アウトプット」

代表:清水貴也

勉強で大切なのは、問題を繰り返し解くことです。日本では、授業などのインプット学習が好まれる傾向にありますが、インプット学習だけでは、解く力は身につきません。しかし、勉強を苦手とする子の多くは、インプット学習だけで終わっているのが現状です。これでは解く力が身につかなくて当然なのです。なぜなら、解く力とは、アウトプットを繰り返して初めて身につくからです。だからこそGIPSでは、結果を出せる「アウトプット学習」に力をいれ、解く力を身につけられよう指導しています。

どのステージでも共通する

これは勉強に限ったことではなく大学の部活動、社会人になっても常に痛感するテーマでした。下準備ばかり積み上げていては本番で力を出せません。本番と全く同じ練習を繰り返し行うからこそ、課題点がにじみでて、それを克服していけるのです。ゆえに、物事の成長には、常にアウトプットを意識することが肝心なのです。これは、教育においても最良の成長方法だと言えます。

「わかりやすく」は参考書の仕事

今の学習現場では、動画付きの参考書が書店でも売られていたり、「わかりやすく」という面においては満たされています。つまり、道具はそろっているわけです。では、勉強を苦手とする子たちに必要な力とは何なのでしょうか。私が考える答えは、「その道具を駆使して目的を果たす力」です。つまり、どれだけ分かりやすい教材を選ぶかが重要なのではなく、どれだけ身につく取り組み方ができるかが大切なのです。だからこそGIPSでは、「わかりやすく」よりも「点数を取る為の取り組み方」を重点的に指導し、目標達成能力を養っております。

結果を求めるなら管理指導

決めたスケジュールを確実にやりきる。当たり前のように思われるかもしれませんが、多くの小中学生にとって、とても難しいのが現状です。勉強の得意・不得意の差は、まさに「確実にやり切れるか」によると言っても過言ではありません。GIPSでは、こうした小中学生に対し「確実にやり切る」ための管理型の指導を基本理念としております。一人ではスケジュール通りに勉強できないお子さまでも、講師とマンツーマンで計画を立て、学習をすすめることで、自ずと学習習慣が備わっていきます。

変化の激しい時代だからこそ

IT化が進み、めまぐるしく変化する現代において、集団における役割よりも、個人としての力が必要とされています。かつて、会社や上司の命令に従うことこそ美徳とされてきた考え方は、時代とともに変化してきています。こうした社会においては、他人との競争よりも、自分自身が社会にどんな価値を提供できるのかということが色濃く求められていきます。ですから、勉強においても、先生や親に言われたことを漫然とするのではなく、各人が考え、模索し、自分なりに学んでいく姿勢が重要なのです。そうした、これからの社会に通じる力を、教育を通して子どもたちに伝えていきたいと考えております。また、どんなシーンでも活躍できる子どもたちを育てていくことを私どもの使命であると信じております。

代表:清水貴也