今回は、近江時計眼鏡宝飾専門学校様にインタビューさせていただきました!
目次
貴校の校風を教えてください

高校卒から社会人まで幅広い年代の学生が入学しています。校舎は近江神宮の境内にあり、静かな環境で学ぶことができます。
募集要項などについて教えてください
近江時計眼鏡宝飾専門学校ホームページ(http://www.tokei-co.org)をご覧ください。
貴校はどのような生徒におすすめか教えてください

細かい作業が好きな人。古い物を大切にしたい人。好きな事なら同じ作業を長時間していても気にならない人にお勧めです。
貴校の特徴を教えてください

3年間の授業で、クロックと呼ばれる掛時計や置き時計からウォッチと呼ばれる腕時計まで様々な時計の構造や修理方法を学んでいきます。その他、時計部品の製作方法(一部)を学ぶことで、分解組立だけでは直らない時計の修理技術を身につけます。
貴校の教育方針などを教えてください

時計の構造については座学で学び、工具の取り扱いや時計の分解組立、修理については実習を中心に学びます。実際の時計修理に近い作業を繰り返し行うことで、実践力を養うことを目指します。
最後に、生徒様・保護者様に向けてメッセージをお願いいたします!
腕時計は今や生活必需品とは言えない時代となりましたが、電池を使用しない機械式時計はファッションの面からも一定の需要があり、時には何世代にも受け継がれる稀な商品です。
時計を修理して動かすことで昔の記憶を蘇らす、そんなお手伝いを仕事にしてみませんか。
オープンキャンパスでは授業で扱う時計を分解組立体験してもらいます。
ぜひご参加ください。

