【2024年最新】Zoomの無料・有料プランの違いを解説
オンライン会議や授業など、様々な場面で便利なZoom。しかし、無料プランでは40分の時間制限があったりと料金プランによって機能が異なります。この記事では、さまざまな場面を想定して、Zoomの無料と有料プランのどちらが良いのかを解説していきます。 2022年7月に使用変更 Zoomは、2022年7月15日から、無料プランだと40分の時間制限が課されるようになりました。これは、1対1のミーティングでも課されるので、どんな場面でも、40分以上の長時間利用したい場合は、有料プラン(月額およそ2,000円)にアップデートする必要があります。 無料・有料プランの比較表 無料プランでは40分の時間制限がありますが、有料プランでは30時間(実質無制限)まで使えるので、あらゆる場面で時間を気にせず利用することができます。 機能無料版有料版月額料金0円2,125円時間制限40分30時間録画・録音ローカル保存クラウド保存ローカル保存共同ホスト機能✕〇投票機能✕〇 有料プランの場合、月額およそ2,000円ほどですが、年間プランでは月額プランよりも安くなります。詳しい料金は公式サイトを参考にしてみてください。 Zoom・料金プラン 無料プランで使える機能 無料プランでも40分の時間制限があるものの、会議や授業をするための基本的な機能を備えています。主に、以下のような機能があります。 ビデオ会議 ミーティングをしたりオンライン授業などのビデオ会議に利用できます。無料プランでは、40分の時間制限がありますが、ビデオ会議を行うための基本的な機能は利用できます。 チャット機能 ミーティング中にテキスト、画像、ファイルを共有できます。また、ミーティング外でも、LINEのように連絡先を交換した相手とのチャットができ、画像・PDF・動画などのファイルを共有できます。 バーチャル背景 ミーティング中の背景をぼかしたり、仮想背景に設定することができます。Zoomオリジナル画像から背景を変更することもできますし、自分の画像フォルダから選択することもできます。 ホワイトボード機能 ホワイトボードに文字を書き込んだり、ミーティング参加者との画面共有に使うこともできます。オンライン授業では、生徒への解説に利用できます。 ブレークアウトルーム 複数人が参加するルームを個別ルームに分割して、個別に会話できる機能です。オンライン授業の場合だと、複数の生徒が参加するルームと個別に質問するためのルームを分けられるイメージです。 有料プランで使える機能 月額およそ2,000円の有料プランでは、下記のような機能を追加で利用できます。 クラウド保存 Zoomでは、会議や授業画面を録画することができます。無料プランでもローカル保存はできますが、有料プランでは、クラウド保存もできます。 ローカル保存: ユーザーのデバイスに直接録画を保存します。これにより、インターネット接続に依存せず、いつでもアクセス可能です。ただし、デバイスのストレージ容量に依存し、バックアップや共有が手動で必要になります。 クラウド保存: Zoomのクラウドサーバーに録画を保存します。これにより、どこからでもアクセス可能で、共有も容易になります。また、自動的に録画がバックアップされるため、データの喪失リスクが低減します。 クラウド保存のメリットとしては、アクセスの利便性、簡単な共有、自動バックアップ、そしてデバイスのストレージ容量を消費しない点があります。 共同ホスト 共同ホスト機能があると、ミーティング主催者は他のユーザーにホスト権限を共有できます。共同ホストは、ミーティング中の参加者の管理、画面共有の制御、ミーティングの録画などの様々な操作が可能になります。この機能は、ミーティングをより効率的に管理し、特に大規模な会議や複数のプレゼンターがいる場合に役立ちます。 投票 投票機能は、ミーティングやウェビナー中にリアルタイムのアンケートを作成し、参加者からの即時フィードバックを収集するために使用できます。この機能を使用すると、ミーティング主催者は複数選択または単一選択の質問を設定でき、参加者はミーティング中にこれらの質問に回答することができます。結果は主催者にリアルタイムで表示され、必要に応じて参加者と共有することも可能です。投票は会議のエンゲージメントを高め、参加者の意見や知識を確認するための有効なツールとなります。 使用目的別のおすすめプラン Zoomの無料と有料プランは、使用目的や必要な機能によってお選びください。 無料プランのおすすめ使用シーン...
オンライン家庭教師GIPS編集部