英語は机に向かって取り組むものではない。

自分の好きな場所で自分の好きな姿勢でスポーツみたいに楽しもう。

全開のBLOGで音読の重要性について書きました。

今回はGIPSの音読法について紹介していきます。

POINT.1 教科書

使うのは教科書です。

定期テスト対策の場合、単語、文法までだいぶ効果でます。

(もちろん学校のワークはワークでしっかり取り組みます)

POINT.2 基本文にマーカー

教科書の英文と別で「基本文」みたいなのが載っていますよね?

これがこのパートの重要な事ですよって事なので、それが使われている部分にマーカーを引きましょう。

POINT.3 とりあえず全部理解する

授業をしっかり聞くでもいいし、教科書ガイド使うでもいいし、僕たちに聞くでもいいので、文章を全部理解してください。

POINT.4 正しい発音を知る

正しい発音で訓練しておくとリスニング対策にもなるので、英文の音声を聞きましょう。

POINT.5 声に出して読む

とりあえず声に出して読もう!ゆっくり確認しながらでいいのでとにかく声に出してください。

POINT.6 とにかく繰り返す

スポーツと同じ感覚で、とにかくたくさん数をこなしてコツを掴んでください。まったく止まらず英文が読めて、それと同時に意味もスラスラ出てくるようになったらこっちのもんです。

注意点①理解をおろそかにしない

意味を理解しないまま音読をしても意味がありません。疑問点は0にしてから取り組むようにしましょう。

注意点②集中力を持って

途中から何も考えずに口だけ動いていると言う状態になってしまいがちですが、必ず「集中」した状態で取り組むようにしてください。英文に入り込んで感情移入すると効果テキメン!

注意点③繰り返しはできるだけ時間をあけて

スポーツと同じで英語も1日でスラスラ読めるようにはなりません。1日に1-2回でいいので、これをできるだけ毎日するようにしよう。

 

イメージ湧かないしれませんが簡単に説明するとこんな感じです。

とりあえず、音読を信じてやりきって見てからじゃないと効果は感じられないのでやってみてちょ。



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