こんにちは。1日1回は鍵を無くす塾長清水です(笑)

さて今回は、前回の筋トレの話から無理やり派生させたテーマです。

アウトプット&インプット

お父さんお母さんは聞いたことがある人が多いと思います。中学生の皆さんはご存知でしょうか。

「勉強の方法」を知る上ではとても重要なことですので是非押さえていってください。

意味を知ろう

意味合いとしてはとっても簡単です。

  • アウトプット=出力
  • インプット=入力

人間が出力すること(自分の考えを話すとか、書くとか)がアウトプット。

人間が入力すること(参考書を読むとか、授業を聞くとか)がインプット。

というイメージです。簡単ですね。

どちらが大事?

これは勉強の効率性に考えたときに必ず問題になることです。

問題を解いたり、音読練習をしたりするアウトプット。

授業を一生懸命聞き、教科書をしっかり読み込むインプット。

皆さんはどちらが大切だと思いますか?

アウトプットの圧勝

インプット・アウトプットに関しては多くの脳科学者、精神科医の方たちが著書を多く出されていますが、現代の脳科学においては

アウトプット

の方が圧倒的に重要だという意見が多いです。

・アウトプット=運動性記憶

アウトプットである「話す」「書く」「行動する」を実行するためには、いずれも運動神経と筋肉が必要です。
このような運動神経を使った記憶は「運動性記憶」と呼ばれます。この「運動性記憶」は脳内の経路を複雑に経由するので、記憶が定着しやすくなると言われています。

確かに、漢字を眺めているだけでは書けるようにはなりませんよね。実際に手を動かすことで初めて覚えられるようになりますね。

7:3の黄金比率

一般的にはアウトプット:インプット=7:3が黄金比率であると言われています。アウトプットだけではダメだけど多く取るように意識してねってことですね。

しかしながら、今までの自分の勉強を振り返ってみたり、周りの人を見てみると、インプットに時間を割いている人が非常に多いですよね。

日本人はインプット愛好家と言わんばかりにインプット中心の学習方法が一般的なものとされて来ましたが、最近になってようやくアウトプットの重要性が説かれて来たわけです。

さて今回はアウトプットの重要性に理解してもらいましたが、次回からは「具体的に何すればええねん!」っていうヤジにお答えしていきます(笑)

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