本屋をブラブラしてたら「おっ、アメフトの記事だ」

*ヤノは元「アメフト」部員。
チラッ。どれどれ。

「香港デモやないかい!」
すいません、不謹慎でした。はやく良くなってほしいものだ。
では、今回も「勉強する意味」について。

■ 勉強 = 信念?

歴史の授業で「ユダヤ人への迫害」を勉強する。
第二次世界大戦中」「ナチス」によるユダヤ人への迫害。2万か所以上の収容所で「強制労働」や「虐殺」が行われた。ポーランドにある「アウシュヴィッツ強制収容所」が有名だ。
ユダヤ人迫害には、破綻したドイツを「明確な敵」を作ることで「国民を統一」して強力な国家へと変える狙いがあった。その「明確な敵」こそ「ユダヤ人」だった。*なぜ「ユダヤ人」が「敵」だったのかは自分で調べてみよう。
当時のドイツ国民は「ユダヤ人迫害」をどう捉えていたのか。 歴史の教科書に「ナチス党員の話し」が載っている。
「わたしは長いあいだ失業していました。しかしヒトラーが政権についてから、職ができたんです。ナチス党員になったのは、そうすれば私たち家族のためになると思ったからなんです。」--新しい社会「歴史」より
戦時中、自分が生きるために「正しい決断」を下すことは難しいかもしれない。ましてや家族がいるならなおさらだ。しかし、自分がどのような状況下であろうと、「大量虐殺という絶対悪」を是認してはならない。
勉強する理由は、世の中に惑わされず、自分が信じる「正しい決断」を下せる人間になる為だと思う。
ちなみに、迫害によって「600万人」以上のユダヤ人が虐殺された。この「600万人」という数字。じつに「兵庫県の人口」と同じくらい。それくらい凄惨な迫害だったのだ。

GIPS【家庭教師×オンライン】

  • 無料体験授業実施中(授業料+入会費が今だけ0円、先着30名)
  • 勉強についてお困りなことがあればお気軽にご相談ください。
  • 定期テスト / 入試対応 / 結果にこだわる
  • 5教科対応 / 愛知・岐阜・三重
  • 中学生専門の家庭教師

☎:080-1614-6323(年中無休9:00~22:00)

定期テスト、入試に役立つ情報盛り沢山!LINE限定のお得な情報も発信中!

友だち追加
↑クリック↑