こんばんわ。明日からいよいよOPENするGIPSです!

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さて、今回も定期テスト攻略シリーズで前回

[10]勉強モチベーション《学校教材の攻略法》|塾長・清水貴也の勝ちグセBLOG【PART10】

の続きになります。

問題集の取り組み方

ズバリ、、、、、、

定期テストまでに3周以上解くことです。すごいシンプルですが本当にこれだけなんです。

ただ同じ問題集3回も解いて意味あるの?って思う人も結構いると思うんですね。

よくいる生徒の問題集の取り組み方は

《最悪パターン》 宿題で出されたので問題集を解く→終わり(!?)

《勘違いパターン》例題を真似しながら解く→できると勘違いしてしまう

っていう感じなんですね。どちらも1回だけ解いて満足してしまっています。

問題集の役割

では先に問題集の役割について知ってもらいます。

  1. 問題を解く中で、教科書の重要なポイントを知る。
  2. 重要なポイントの出題のされ方、使い方を知る。
  3. 自分がわかっていること、わかっていないことを区別する。(重要)
  4. 自力で解く訓練をする

1.2に関しては前回のBLOGでも書いているため、なんとなくイメージは沸いているかもしれませんね。

ただ3.4に関しては特に理解されていない方が多いです。

テストでは、例題は載っていません。例題や解説がなくても自分の力で解ける状態にしなければいけません。なのでまず、自分がわからないことを炙りださなければいけない。これが3の意味ですね。

そこで炙りだされたものを定期テストまでに自力で解けるようにする。これが4の意味です。

具体的には

では、具体的にどうやって取り組むべきなのか。

《GIPSの指導では》

  • 何も見なくても解ける○
  • なんとか解けたが次も絶対解けるかはわからない△
  • 解説を見ないとわからない×

問題を解いたら大きく見てこれくらいに区別して、問題の横に印をうっていきます。1周目はほとんど△、×になることが理想ですね。3日以上開けて問題集にもう一度取り組みます。○に関してはもう解かなくていいです。△、×のものだけ取り組みます。これを何度も繰り返していき全ての問題が○になるようにしていきます。

早くて3周ですがだいたい4-5周くらいこれを繰り返すとようやく全部が○になり、問題集が完璧な状態になるわけですね。

最初の方は、△のはずの問題を○にしてしまったりしますが、学校プリントとかが宿題で出たらそういうので確認してみてください。GIPSの場合はトライアルという確認テストが存在するので、わかったつもりにはさせません。

これをやりきれば

この方法を1度やりきってみてくだい。

どの問題を見ても、迷わずに手がサラサラ動くようになり、今までテストで点数が取れなかった生徒もガシガシ点数が取れるようになります。

塾などでダラダラ授業を受けて満足して、自習がおろそかになっている生徒よりも確実に結果に結びつきますよ!

ただしこのやり方は、

  • 同じことの繰り返しなので、飽きてしまう。
  • スケジュール感覚がある程度必要。
  • わからないことを聞ける人が必要。

なので、ある程度「やるぞ!」って思わないとやりきれません。

GIPSでは、スケジュールを一緒に組み、オンライン自習室でそれを遂行してもらい、GIPSトライアルで本当にわかっているかの確認を全てサポートしています。

自分一人で挑戦してみるのもよし、GIPSで僕たちと一緒に頑張るもよし。

とにかくこの方法を信じてメキメキ力を伸ばしてくださいな。