ぼくは地図をよむのが苦手でよく道を間違える。

チラッと聞いた話によると、脳には「男性脳」「女性脳」があり、「女性脳」だと地図をよむのが苦手らしい。(信憑性は不明)

あぁ、あたし「女性脳」なのかしら。

では5回目も「勉強する意味」について書きます。

【ここで問題】

「基準線」と同じ線を「A~C」から選んでください。

■ 勉強 = 心理学?

正解はもちろん「C」簡単ですよね。

この問題、1人で答えた時は、ほぼ100%が正解

しかし、先に複数のサクラにわざと誤答させると、実に37%の人が間違える。

これは、心理学者ソロモン・アッシュが集団の圧力について調べた実験です。「人がいかに多数派に流されやすいか」を検証しています。たとえ簡単な問題でも、多数派の意見と自分の答えが異なると、人は自分の意見を信じられなくなってしまうのです。

では、周りに流れないためには何が必要なのか。

それは、ブルーベリーをたくさん食べて線の長さを確実に見極める視力を手に入れることです。嘘です(笑)

人は本能的に流されやすい。ならば自らの意思で流されないようにするしかありません。そのためには「自分で考える力」が必要です。問いに対して、自分の頭で考え答えを導き出す。そしてその答えに自信を持つ。この力を身につけるのが勉強する意味だと思います。

周りに合わせるのではなく、自らで考える。

チャリーン、今日もカツ丼でいいか。みんな食べてるし。

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