みなさんこんにちは。最近筋トレインスタグラマーになりました塾長清水です。

筋トレのやる気がみなぎってしょうがない私ですが、実は大学生の頃アメフト部に所属していて、もともとよく筋トレ野郎だったんですね。それが今になって、「またあの頃の体を手に入れたい」と思うようになり、やる気全開なわけです。

一方で、GIPS開業に向けての資料作成などには「めんどくせー」とか思ってやる気でない中、なんとか奮い立たせる日々です。(笑)

さて皆さんやる気ってなんで出るんでしょうか?

やる気の源は「嬉しい!」「気持ちいい!」

やる気について説明をする際に、必ず出てくるのが報酬系です。

報酬系ほうしゅうけい、英: reward system)とは、インセンティブ顕現性(たとえば報酬に対してのモチベーション、欲望、渇愛)、連合学習(おもに正の強化と古典的条件づけ)、ポジティブ感情、とりわけ喜びの中核(幸福感、エクスタシー)を司る神経回路のグループである。

WIKIPEDIAより引用

簡単にいうと、報酬=嬉しい!とか気持ちいい!っていう感情。

その報酬を欲しがっているのがみんなの脳みその中にあるよってこと。報酬の為に頑張ろ!って脳みそが司令を出しているんですね。

つまり、やる気の前には必ず報酬が存在するわけです。

ここでいいとこ見せたら、あの子もきっと俺のことを…

この練習乗り切ったら、絶対上手くなれるはず…

みたいなイメージですかね。

ドーパミンがやばい

その中でも重要な役割を果たしているのがドーパミンという物質です。

ドーパミン(英: dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。 運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。

WIKIPEDIAより引用

というものなんですが、脳の快楽物質なんて言われたりもします。

このドーパミンの量で人のやる気が変わってくるみたいです。

しかしながらこのドーパミンの量っていうのは、人によって量が全然違います。ドーパミンの量が多い人はやる気があり、活力がある傾向にあり、少ない人は、なんだかやる気が出ない、ダラーっとした傾向にあるみたいです。

つまりドーパミンの量によって人生のテンションって全然変わってきちゃうよってことなんです。

なんか上手く付き合っていかないとやばいやつだってわかりましたか?

ドーパミンを出したい

ならドーパミン出しまくればいいじゃん!って話ですよね。

ドーパミン分泌は5歳くらいまでにある程度決まっちゃうらしいのですが、中学生の君たちならドーパミンドバドバに変えられそうなのです。

先ほども書きましたが、報酬(嬉しい、気持ちいい)を求める時にドーパミンが分泌されます。この嬉しい、気持ちいい瞬間がイメージできてしまえば、いやでもドーパミンは出ちゃうわけです。

つまりドーパミンの量を増やす為には、この報酬をイメージする瞬間を増やせばいいのです。日常的にドーパミンを出し続けると、脳がそれを覚えてドーパミンの分泌量が増える傾向にあることもわかっているそうです。

中学生のうちは、部活や恋愛、勉強など、目標を達成するという「嬉しい!」「気持ちいい!」の瞬間がゴロゴロ転がっています。今のこのチャンスを活かして、目標達成を意識することで、「報酬イメージ」を脳みそが覚えて、ドーパミンドバドバ体質になれるわけです。

ドーパミン=勝ちグセ?

さて、ここまでドーパミンについて簡単に説明しましたが如何でしょうか?

やる気を引き出したい!と願うなら、まずは報酬のイメージをする。それができないなら無理やりでも報酬を作ってみる。

それを繰り返しているうちに、ドーパミンドバドバ体質になる。①

また、私たちが繰り返しいう「勝ちグセ」とは、目標達成を繰り返して「できるイメージ」を持ってトライを続けるという意味が込められています。②

よって、①、②は同じ意味合いっぽいので

ドーパミンドバドバ=勝ちグセということが証明できる。(証明終わり)

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