超暗記法シリーズも第3弾になりました。

今回は漢字の暗記法について説明していきます。

どこの学校の定期テストも10点分くらいは漢字の問題が出ます。

今回紹介する方法で、「確実に」10点をもぎ取ってください。

最後の1周だけ本気でやる

エビングハウスの忘却曲線を紹介したように、本番当日に記憶が一番いい状態にしておく必要があります。

読みの問題

  • 1-4周目:赤シートで訳を隠して声に出して読み上げる。わからないやつだけ×をつけて、次の周は×ついてるものだけ読み上げる。
  • 5周目(前日): ○、×に関わらず全部読む。

書きの問題

  • 1周目:全部1度書いてみる。できなかったやつだけ×をつける(ほとんど×になると思います)
  • 2周目:書かなくていいので×の問題だけ見直す。
  • 3周目:×の問題を書いてみる。できなかったやつだけさらに×をつける。
  • 4周目:書かなくていいので×の問題だけ見直す。
  • 5周目(前日):×は全部書いてみる。○の問題も不安なものは書いてみる。

1周目だけ普通にやりますが、2周目以降は限られた問題だけなのですぐ終わります。

テスト5週間前から週1回の漢字学習(15分くらい)でできてしまうので、オススメです。