それはズバリ、「何度も思い出す」ことです。

脳に記憶として一番定着しやすいのは、「思いだすとき」です。なので、暗記したいことを繰り返し「思い出す」作業をすると、自然と記憶へと定着していきます。

例えば、「学問のすすめ」を書いた人は「福沢諭吉」と覚えたら、つぎの日に思い出し、また、もう少し期間をあけて思い出す作業を行うと、どんどん記憶にすりこまれていきます。

「暗記が苦手」という人は「一度で覚えよう」とします。

そうではなく「3回目くらいで覚えれればいいや」という気持ちで「何度も思い出す」ような勉強にしていくと、暗記系の科目の成績は上がっていきます。