さて、学年末テストまでいよいよ1ヶ月を切りました。

学年末の数学はどの学年も図形問題がよく出ますね。では図形問題が苦手な諸君に図形問題で迷わなくなる方法を伝授します。

1.図形を綺麗に書く

図形が苦手な生徒は本当に書く図形が汚いです。(笑)

慣れるまでは丁寧に書くように意識しよう。

図形問題は、文章に表されている条件を図の中に落とし込んでいくものです。

2.文章を読んだらすぐに図形に書き込む

文章に条件が書いてありますよね。

この条件で、図に書き込めるであろう情報は全てチェックしていきます。

3.隠れた条件を見出す

今やったことは、文章に書いている条件を書き出すことでしたが、その次に、その条件等によって導き出された、隠れた条件を探し出します。

特に「平行」「直角」は問題を解いていくうえでカギとなります。問題文に与えられていることが多いですが、自分で見つけないといけないような問題もあります。

4.パターンを覚える

図形問題は一見ひらめきが必要に感じる問題も多いですが、大体の問題はパターン化されています。

場数を踏むことで、「あっこの形の図でここ聞かれてたらあのパターンだわ」みたいな感じです。

以上を繰り返して苦手を克服してください!頑張ろう!