よく問題集を何回も解けって言われますが、さて実際には何周するのが正しいの?

人によって違うから

これに関しては、得意、不得意などがあることから一概に何周!っていうのは言えません。

しかしながら私は、「3回、完璧にしよう。」と指導しています。

何を言っているのかわからないと思いますので簡単に説明していきます。

達成度を測る物差しを作る

GIPSの指導では「確認テスト」が存在します。

これは、「この問題集の達成度を測るので確認テストまでに完璧にしておいてね。」というものです。

ある期限までに1度完璧にする(3周くらい)。→忘れる→次の期限までに思い出す為の勉強をする→忘れる→テスト前に完璧に思い出す。

というサイクルを作っています。90点以上取れなかったら何度でもテストを受け直してもらいます。

一見、同じことの繰り返しでマンネリ化しそうですが、「完璧の状態に拘ることで、ダラダラせずに何回も取り組める」ような形にしています。

問題集を何回も解いたけど、テストで結局間違えてしまった。という人は間違いなく、問題集をダラダラ解いてしまった人です。

確認テストは一例ですが、期限、短期の目標を繰り返しクリアしていくことで、プレッシャーを与えながら定期テストに向けて100パーセントの状態を作っていくようにしましょう。