塾長「今日から勉強する意味について日替わりでブログ書くからよろしく。」

―はい。

ぼくに反論の余地はありません。

ぼくは「勉強はやりたい人だけやればいい」と思っています。

しかし根がマジメな私に業務命令に背くことはできないのです。

■ 勉強 = 無人島?

ということで今回は、有名な『無人島の大発見』という物語を用意しました。

まずは原文の抜粋。読んでみましょう。

船が難破し、5歳の子どもが親や他の乗客と生き別れ、板切れに掴まり、無人島にたった一人で漂着した。彼は食料を探し、洞窟で暮らし、孤独の中で15年生き延びた。そうして20歳のとき、奇跡的にも通りかかった船に救助されるのだが、そのとき、彼は人々にこういった。「みんな、きいて!だいはっけんしたんだ。貝がらを並べて、ひとつ置いたり、ひとつ減らしたりすると、いろんなものの数をあらわすことができるんだ! ―――『無人島の大発見』

読んでみてどうでしょう。

ーーーただの足し算と引き算。

その通り。

でも学校に行かないとこの少年になりかねない。

常識がいらないなら無人島へ行け!

学校で勉強するとは、常識を学ぶということ。

では常識はなぜ学ぶ必要があるのか。

そんなの自分で考えてください。と言いたいところですが「あのヒト算数もできないらしいよ」「患字もロクに書けないのか」「漢字が『患』になってるやん」こんなこと言われたくないですよね。じゃあ勉強しよう。

*ちなみにさっきの物語は田中泰延さんが著書の中で述べていた作り話です(笑)田中泰延「読みたいことを、書けばいい。(ダイヤモンド社)」

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