教科書などを読んで6割くらいの知識がつい後は、過去問をとくことが重要です。理由は、入試問題は、どういう問題が出てきて、何を覚えていないと点数が取れないかをつかむためです。教科書を読んで、ある程度点数が取れるだろうと思っていても、以外に点数が取れないのが入試問題です。それは、教科書の1問1答のような知識では解けない問題だからです。よくある問題が、{「○○」と同じ時期に起こった問題を、選択肢①~④から選択しなさい。} このような問題を解くには、単発の知識ではなく、体系的な知識が必要なのです。だからこそ、教科書などである程度知識をつけたら、過去問をといて「点数を取るために何を覚えなければいけないのか」をつかむことが重要なのです。過去問を5題ほど解けばある程度つかめると思います。