勉強がニガテだと、誰かに質問することに抵抗があります。それは、質問して、自分が分かっていないことが相手にわかってしまうことを恥ずかしいと思ってしまうからです。

しかし、そのような状況では、分からない問題があっても、誰にも質問できず、授業はどんどん先へ進み、さらについていけなくなってしまいます。

そうならない為には、たとえ恥ずかしくても、分からない問題があったら誰でもいいから質問をすることが大切です。自分だけの力で頑張ろうとするのではなく、誰かの力を借りた方が(特に苦手教科は)うまく克服できるものです。頼れル人がいるなら頼れるだけ頼ってみましょう。

そして、もし自分がいつか誰かに頼られたら、その時は助けてあげてください。それが、今あなたを助けてくれている人への最大の恩返しとなります。

勉強は、得意のな人でもとても疲れます。しかし、誰かと一緒なら、そのしんどさが半減するものです。小学校の時のマラソン大会や運動会の準備、大変な作業もだれかと共に行うと「あっという間に」終わります。

勉強も同じです。一人で頑張ろうとするのではなく、誰かに頼って頑張ってみて下さい。きっとできるようになりますよ。