よく言われることだが、なぜ過去問は重要なのだろう。今回は、過去問を解いた方がよい理由を解説したい。

過去問とは、「敵を知り、己を知る」こと

入試問題は、毎年どういう形式で出題されるのかが決まっています。また出題形式が大きく変わることもありません。なので、数年分を解いて「傾向」をつかむことが重要になります。

愛知県公立高校入試・数学の場合、問題は18問、計22点満点。例年、計算が6問、方程式が2問、関数が3問、図形が5問、確率などが2問程度。こうした情報を知り、自分の得意・不得意分野を踏まえて、いかに目標点を取るための勉強をするかが重要です。受験は、情報を整理して自分なりの戦略を立てることが非常に大切なのです。

定期テストで高得点だったから、入試も大丈夫だろう。そう、たかをくくっていると、思わぬ結果になりかねません。定期テストと入試は、全く別の問題と考え、自分なりの戦略を立ててから勉強をスタートさせることをおすすめします。

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